A4縦などのPDFを画面サイズに合わせて必要な枚数に分割し、各帯を90°回してXTEINK X4 / X3ネイティブのXTCH形式(4階調グレースケール)にパック。端末を横に倒すと全幅で読めます
XTCH = 56-byte container ヘッダー + 複数のXTHページ。XTHは2bit/pxの2プレーン格納(垂直スキャン、右→左、上から8px/byte)。「空白だけのページを削除」ONのときは、紙の地色(白、スキャンなら薄いグレー)より暗い画素が汚れ程度しかないページ・画面を除きます。ページ全体が空白ならトリミングや分割の前に除き、分割で余った余白だけの帯も除きます(全ページが空白と判定されたときは削除せずに出力)。出力は端末ネイティブの縦向き(X4: 480×800/X3: 528×792。「機種」で選択)。トリミングは2通り。「全ページ共通の範囲」ではページを大きさ・向きごとにグループ分けし、グループ内のページ(奇数・偶数それぞれ最大30ページを間引いて使用)を重ねたプレビュー上で範囲を決めます。同じグループのページは同じ範囲で切り出すため文字の大きさがそろいます(奇数・偶数ページで別範囲も可)。「ページごとに自動」で「余白を自動カット」ONのときはレンダリング後にページの白余白を検出して切り落とし、内容部分のみを分割対象にします。さらに「ヘッダー・フッターを削除」ONなら、トリミング後の内容の上下を指定%だけ切り落としてから分割します。分割数は内容の大きさから自動で決まり(画面に収まれば分割なし、はみ出す分だけ枚数を増やす)、各帯は画面と同じ縦横比で切り出すため余白なく全面に表示。割り切れない分は帯どうしのオーバーラップで吸収します。1画面に収まる場合はアスペクト比を保ったまま収めます(引き伸ばしません)。端末を90°倒すと上向きの横画面で読めます。